フリーランスという価値観になったのは、このときかも。って話

前々回の記事で、「勢いでフリーランスになった」と書いてから思ったんですが、そういえばきっかけは子供達のことや家庭の事情のほかにもありました。

結婚、出産する前にバックパックで海外に行くのが好きだった時期があったんです。

自分の子供には真似して欲しくないですが、ドミトリーに泊まってゲストハウスにいる他の旅行客と交流することを好んでいました。

 

そのころはまだ珍しかったと思うんですが、システムエンジニアをしながら海外のゲストハウスに滞在している人を見たんです。

シーズンによっては山に入ったり、とノマドな生活をしてる方もいました。

その頃に「手業があると何処にいても仕事ってあるんだな〜」と甘い考えで思ったのが印象に残っていたのです。

実際自分がWebデザイナーで仕事取ろうと思ったら大変でしたし、占い師もなんとなく始められちゃったけど、わたしにとってはめちゃくちゃ大変でした。

ほんと甘かったよなぁ、って今では思います。

ありがたい出会いでしたけども。

 

わたしは得意なこと以外のことがあまりできない性質なので(やる気とかじゃなくて、本当に出来ません)頑張るしかなかったからなんとかしたんだろうな、って思ってます。

普通に器用で、うまく立ち回れる人だったら、きっとフリーになってなかったなって思ってます。

出来ないことも多いけど、頑張ってここまで来た自分が大好きです。